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「つばさ」を応援し隊!?

2009年3月30日にスタートする NHK朝の連続テレビ小説「つばさ」の あらすじを少しだけご紹介しようと思います。
まずは、
「つばさ」の舞台設定から始めましょうか。
「つばさ」の舞台となるのは、 埼玉県川越市の和菓子屋さん「甘玉堂」です。
ドラマの中心となる玉木家の面々の紹介をしていきすね。
主人公の玉木つばさ(多部未華子)は、 母・玉木加乃子(高畑淳子)の家出のために、
長きにわたって玉木家を支えてきた「主婦」なのですが、 ドラマの設定では玉木つばさの年齢はまだ20歳です。
この「主婦業」が、 玉木つばさにとって良くもあり、
また悪くもあるわけで、 これが今後のストーリー展開に大きく影を落とすことになるわけです。

例えば、良いほうでは、 家族を支えているという達成感のようなものが
玉木つばさ自信を支えているということになるわけです。
そして、 悪いほうでは、主婦業があまりに忙しいため、 恋愛の経験があまり多くない・・・ということです。
ちょっと後者に関してはかわいそうですね。
さて、玉木家の家族構成についてですが、 和菓子屋「甘玉堂」の番頭を務める父・玉木竹雄(中村梅雀)、
「甘玉堂」の女将であり、つばさの祖母でもある玉木千代(吉行和子)、
つばさの弟・玉木知秋(富浦智嗣)が玉木家の5人家族のメンバーです。
この5人をめぐっていろいろと ストーリーが展開していくわけですね。

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2009年3月30日いよいよ放送開始されます。前評判も上々で、
nhk連続テレビ小説「つばさ」の期待度は最高潮。
ドラマ開始前にも関わらず、 「あらすじ」もご存知のファンも大勢いらっしゃるようですね。
舞台は埼玉県の川越市にある、何でも江戸時代? から続いている老舗の和菓子屋「甘玉堂」という設定です。
これもまた良いですよね。
スウィーツ全盛の現代にあって、 日本を代表する和菓子が取り上げられていて。
そして多部末華子さんや高畑淳子さんや中村梅雀さんはじめ、 多彩な出演者の方々の豊富なキャリアと演技力も今から楽しみです。
さあ果たしてどんな展開が繰り広げられるのか?
わくわくドキドキしながら楽しみたいと思います。

nhkつばさドラマ

まず、ストーリーの突端と言いますか、 ことの初めと言いますか、ドラマである以上、
ストーリーの展開が起こるわけですが、 その突端となるのが、 母・加乃子が急に玉木家に戻ってくるという「事件」です。


これを機に、 本来あるべき家族の形をとるのならよいのですが、
長年主婦役を一手に任されてきたつばさは、 自分の居場所を失い、
宙ぶらりんな形で日々を送ることになります。
そんなときに出会うのが、 ローカルラジオ局の社長・真瀬昌彦(宅間孝行)であり、
これが玉木つばさにとっては運命的な出会いになるわけです。
ただ、運命的な出会いと言っても、 「将来結ばれることになる2人」ということではありません。
真瀬昌彦はすでに妻を亡くしており、 男ヤモメなわけで、 ちょっと2人の恋愛というには年の差が大きすぎますからね。
★nhk連続テレビ小説作品集を楽天で見っけ!★ さて、2人の出会いとは、 はたしてどんな出会いなのでしょう。
あらすじはここまでにして、 そこからは本編のお楽しみということにしておきましょうか。
あ、ちなみに、もちろんこの「つばさ」以外の ドラマがそうであるように、 「つばさ」にも当然恋愛ネタはちゃんと仕込まれていますよ。
ただ、玉木つばさと真瀬昌彦が妙な関係になる、 ということ、これだけはナシです。

こうして「つばさ」というドラマの あらすじを書いてみると、


わりとオーソドックスなスタイルの ドラマであるということは間違いないでしょうが、


とにかく出演陣の卓越した演技力には 息を呑むほどの迫力があり、

まさに「迫真の演技」とはこのことを言うのかと、 言葉の意味を再認識させられますよ。
ただ、残念ながら、 こればかりはあらすじだけからは感じとることができませんよね。
どう頑張っても。
  • ですから、 このあらすじをご覧になって 「つばさ」というドラマに少しでも興味を持たれた方は、
    期待に胸を高鳴らせて2009年3月30日の 朝8時15分を待っていてください。

  • また、 このあらすじをご覧になって、
    「つばさ」に興味を持たれなくても、 ぜひ「つばさ」をご覧になってくださいね。

  • ドラマのスタート前、あるいはスタート直後が 「あまりおもしろくなさそう・・・」と思えてしまっても、
    辛抱強く見続けているうちに、 徐々にそのドラマの虜になっていくという経験を、
    みなさんもされてきたことでしょう。
    NHKの朝ドラは、 その典型的なドラマだと私は思います。


それに、 今回の「つばさ」では、ドラマのストーリーとは別に、
昔懐かしい「昭和の味」のようなものを味わうことができますから。

それと、 「つばさ」の中で登場する「ラジオの男」こと、
イッセー尾形さんの役どころにも注目してくださいね。
★イッセー尾形のこんなのを楽天で見つけました。★ かなり変わったスタイルの登場の仕方で、 これまでのNHKの朝ドラでは ちょっと考えられないような登場のしかたです。
注目ですよ。
また、 イッセー尾形さんは、
ドラマ「つばさ」の「語り」も担当しています。 こちらもまた注目ですね。





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